バイオリスニングと聞いて、すぐに、英会話のための教材だとは気付きませんでした。
バイオっていうと、やっぱり、生物に結び付けてしまう私なのです。
「生もの」の話だと思ったわけです。

バイオリスニングのバイオは、バイオテクノロジーから、取ったと思われます。
なぜなら、人間の脳という生ものの性質を利用して、英語のリスニングを強化するという商品が、「バイオリスニング」だったからです。

バイオリスニングは、ヘッドホーン付きのCDプレイヤーのようにも見えますが、これ、プレイヤーではないようです。

CD...
続きを読む≫ 2014/10/30 11:14:22 メイン
バイオリスニングの開発者の方によるとですね、英語と、日本語っていうのは、基本的に周波数が違うとのことなんです。

ちなみに、英語の周波数が高くて日本語が低いそうです。

なので、日本人には、高い周波数の子音が多い英語を聞き取るのが難しいのだそうです。
その苦手な周波数をきちんとキャッチできる耳をバイオリスニングが育ててくれるそうですよ。

ちょっと思ったのですが、歳をとると、高周波のモスキート(蚊)音が聞こえないといいますよね。
英語のリスニングは歳を取ると不利なんでしょうかね?とふと思いました...
続きを読む≫ 2014/10/30 11:14:39 メイン
バイオリスニングが、英語の会話は高周波であると分析してくれて、私には、謎が解けた事があります。

以前、テレビで工藤静香さんの話す英語を聞いたときに、失礼ながら、とっても、違和感を感じたのです。
彼女は、お子さんがインターナショナルスクールに通っていて、日常、英語を使うシーンもあるようなので、英語が話せないということではないのです。なのに、私の違和感は何?と思っていた謎が解けました。

工藤静香さんは、歌を歌う時は高音なのに、話し声はドナルドダックのような独特の低い声ですよね。そのドナルドダック...
続きを読む≫ 2014/10/30 11:14:54 メイン
バイオリスニングを、私は、使った事がないので、その効果の程はわかりません。
ひょっとしたら、バイオリスニングを使うと、私が10年かかって、ゲットした英語のリスニング力がほんの1週間でゲットできるなんて事があるのかもしれません。

でも、私個人の意見としては、英会話というのは、人間同士のコミュニケーションなので、英語の子音の周波数をこっちの耳から聞いて、右脳を使って・・・なんて、作業よりも寧ろ、相手は何を伝えたいのだろうか?と相手の気もちを察するような能力が必要なんじゃなかろうかと思うのです。

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続きを読む≫ 2014/10/30 11:15:09 メイン